################################################ # オリジナルの英語版と内容がかけ離れないように # # 英語版の内容に沿った記述にしています。 # ################################################ MH+ presents: RLVC v0.22 ====================================================== MH+ RestrainedLife Viewer Controller Readme (日本語版) ====================================================== ■必要環境   RLVクライアント v1.12.x以降   (インベントリーにてSubFolderを使う場合は v1.13.x以降) ■はじめに   MH+ RLVC (restrained life viewer controller)は、1PRIMで構成されたアバター装着型のアイテムです。   RLVクライアントを使用する側に MH+ RLVCを装着することによりRLVクライアントの操作を行うことが   できます。初めての人にも分かりやすいインターフェイスで、ほぼ全てのRLVコマンドを網羅しているので   熟練している人にも納得していただけると思います。SIMワイドレンジな操作範囲や1クリックで起動可能な   メニューなど、実際にロールプレイを行う時に煩わしい操作から開放されることでしょう。 ■特徴  ・再ログインでも継続して家具などに、あなたのSUBを座らせ続けることが可能  ・再ログインでも継続して昼夜などの環境設定を強制的に変更することが可能  ・オーナー登録制(複数登録可)  ・全ての人に操作を許可するEveryoneモードと登録されたオーナーのみ操作可能なProtectモード切替  ・自由な通信チャンネル設定  ・オーナー用とSUB用のメニュー起動用HUD付属  ・SIM範囲で操作可能なワイドレンジ  ・オーナーの居る場所にSUBをテレポートさせるComeHere機能  ・自由なインベントリーサブフォルダ識別子  ・ダイアログの表示やRLVクライアントとの通信は毎回ランダムなチャンネルを使用して安全面を配慮  ・全てのメッセージはllInstantMessageか、llOwnerSayを使用しているので周囲の他人に全く気づかれません。 =========================== コンテンツ: 1.クイックスタート 2.メニュー項目一覧 3.サポート機能一覧 4.注意事項とその他 =========================== 1.クイックスタート -------------------------------------------------------------------------------------  ■使い始めるとき   (1)購入した製品は箱に入っているので、アイテムを取り出してインベントリーに入れます。   (2)アイテム(MH+RLVC)を装着します。初期状態では right-eyeball の位置に装着されます。    →もし、 right-eyeball 以外の位置に装着するのであれば、アイテムの名前の "(right-eyeball)"の     部分を任意の装着位置の名前にアイテムを装着する前に変更してください。     (注)一度でもアイテムを床にドロップしてしまうと no mod の属性が付いてしまうので       名称を変更したい場合はアイテムをドロップしないように注意してください。     なお、装着位置は特に規定はありません。HUDとして装備してもOKです。   (3)RLVCのメニュー起動用チャンネルは、初期値状態では 3125 です。    (複数のSUBを切り分けて使用する場合や、他人との競合を避けるためにチャンネル番号を     変更することをお勧めします)   (4)チャット窓から "/3125 menu"と入力して発言することで、    RLVCのメニューが起動します。(以下、"メニュー画面"と称します)  ◎チャンネル番号を変更するには  ・チャンネルの変更は装着者しか行えません  (1)メニュー画面 -->[OPTION] --> [Channel]のボタンを押します。  (2)コマンドラインから新しいチャンネル番号を設定します。例として "/3125 12345"と発言すると   新しいチャンネル番号は 12345 が設定されます。  (3)チャンネル番号の変更は、付属するHUDには自動で変更が反映されません。   HUDを使用する場合、HUD側にも変更したチャンネル番号を設定する必要があります。(後述)  ■オーナーの登録  ・オーナーの変更は装着者しか行えません  (1)メニュー画面 --> [OPTION] --> [Add Owner]のボタンを押します。  (2)表示されるアバターの名前から、オーナー登録する対象を選択します。   →表示可能な範囲は周囲 8m までです。また、SIMの動作状況により表示されない場合もあります。  (3)オーナー登録が完了すると、登録されたアバターに通知されます。   また、同時に現在のチャンネル番号も登録されたアバターに通知されます。  ■メニュー起動用のHUDの取得  (常にコマンド入力のみでメニュー画面を表示する場合はHUDは無くても構いません)  (1)メニュー画面 --> [OPTION] --> [give HUD]のボタンを押します。   →装着者が押した場合と、オーナーが押した場合で取得するHUDが異なります。    オーナー向けは2PRIMのHUD    装着者向けは、1PRIMのHUD  (2)取得したHUDを装着します。初期状態ではHUDのcenterです。   →装着位置は特に規定は無いので、好きな場所に取り付けてください。  ◎HUDへのチャンネル番号の設定   チャンネル番号を変更した場合、HUD側にも設定を変更する必要があります。   ・設定方法は、HUDを装着状態で右クリック-->編集にて開き、内蔵されている"Channel_List"と   いう名前のnotecardを開きます。   ・行単位で1人分のチャンネル番号を示し、button-name,channel の形式で記述します。    →例として設定したチャネル番号が23456ならば MySlave,23456 と記述します。    →button-nameの部分は、あくまでもHUD上の識別なのでアバターの名前など好きな名称で     かまいませんがボタンの表示に使用するため12文字までが適切です。   ・HUDの、この"Channel_List"には複数分記述出来ます。ただし最大は12個まで。  ■インベントリーでサブフォルダーを使う場合の準備(任意)   MH+RLVC v0.16から RLV1.13以降でサポートされるサブフォルダを扱うことが出来ます。   しかしサブフォルダーの識別方法はRLVの仕様で特に規定されていないためMH+RLVCでは   「フォルダー名称に対する任意の接頭語」でサブフォルダーを識別するようになっています。   この接頭語による方法はRLVの作成元であるMarine'sでも使われていてポピュラーです。   多くの場合、接頭語には ">" が使われますが、規定値ではないのでMH+RLVCでは任意設定と   なっています。(初期状態では">"を接頭語として設定済みです)  ・サブフォルダー設定は装着者しか行えません  (1)メニュー画面 --> [OPTION] --> [Prefix]のボタンを押します。  (2)コマンド入力で /3125 subfolder > と発言します(接頭語を ">"にする場合)   →接頭語は1文字でなくても構いません(***や!!など複数文字でも可)   →接頭語には ".", "/" の文字は使えません。   →接頭語には "(", ")" の文字は使わないことをお勧めします。  (3)メニュー画面 --> [OPTION] の画面にて"inventory sub folder perfix : "の箇所に   指定した接頭語が表示されていることを確認します。  (4)接頭語の設定が完了すると、その接頭語で始まるフォルダ名は   アイテムではなくサブフォルダとして解釈されます。  ■FORCE TPでのテレポート地点の準備(任意)  ・FORCE TP機能にて装着者を任意の場所にテレポートさせる場合、内臓の notecard   "LocationCard" に場所を記述しておくと、同じ場所にテレポートさせる場合、   より簡単にすばやく行えます。  (1)設定方法は、MH+RLVCを装着状態で右クリック-->編集にて開き、内蔵されている"LocationCard"と   いう名前のnotecardを開きます。  (2)行単位で、テレポート地点1つに対応します。以下の形式で記述します。 BUTTON_NAME/REGION_NAME/X/Y/Z   →BUTTON_NAMEは好きな名前、たとえばHome, Bath, Prisionなど(ボタンの表示に使うので12文字までが適切)   →REGION_NAMEはテレポート先のSIM名です。(分割した土地の名称ではありません。)   →X/Y/Zはテレポート先のSIMでのローカル座標X,Y,Zです。   →BUTTON_NAMEはボタンの表示に使うので重複して定義は出来ません。  ■HUDの使い方(for New Owners)  【赤いボタン】はMENU表示用です。     ・クリックすると、誰のMH+RLVCのMenuを表示するか選択画面が出ます。     ・呼び出し可能範囲は、SIM全域です。同じSIMに居る限り、何処に居ても表示できます。  【青いボタン】は直接呼出し(強制テレポート)です。     ・クリックすると、誰をこの場所に連れてくるか選択画面が出ます。     ・呼び出し可能範囲は、SIM全域です。同じSIMに居る限り、何処に居ても呼び出せます。      (ラグなどでテレポートに失敗する場合もあります)     ・このテレポートは"LocationCard"に記述した場所へのテレポートではなく      現在の地点へのテレポートになります。 2.メニュー項目一覧 ------------------------------------------------------------------------------------- [INVENTORY] ・[Attach] / [Detach] :アイテムを装着するのか、取り外すかを選択します。 ・[(BACK)] : 1つ前のメニュー表示に戻ります。 (サブフォルダを表示中である場合は、1つ上位のフォルダ表示に戻ります) ・#RLVのフォルダに入っているアイテムの一覧を表示します。 ・length xxxx/1023の値は、現在のフォルダ位置で全てのアイテム名の文字列の長さを示します。  このxxxxの値が1023を超えないように各フォルダのフォルダ名や個数を調節してください。  (1023を超える状態では全ての情報が取得出来ないので正しく動作しません) [STATUS] ・現在のRLVコマンドによる制限の状態を全て表示します。 (制限が有効のもののみ表示されます) [OPTION] 【装着者のみ可能】 [Add Owner] : オーナーを追加登録します。  登録されたオーナーにはIMで通知が届きます。 [Rem Owner] : 登録されたオーナーを削除します。  削除されたオーナーにはIMで通知が届きます。 [Channel] : チャンネル番号を変更します。 [Prefix] : インベントリーのサブフォルダ識別用接頭語を変更します。 【オーナーのみ可能】 [lock MENU] / [unlock MENU] : 装着者に対してメニュー表示内容を制限します。 lock状態のとき、装着者には[OPTION]のメニューのみしか表示されません。 →鍵付きアイテムによくあるアイテムdetach禁止のためのlockではありません。  (detach不可にしたければ、別途 detach=nの設定を行ってください) 【装着者/オーナー】 [Protect] / [Everyone] [Protect] : MH+RLVCの操作を装着者または登録したオーナーのみに限定します [Everyone] : MH+RLVCの操作を装着者と装着者を除く全ての人に許容します →オーナー登録が1人でもあるときは、この操作は装着者は行えません。 [RLV CLEAR] : RLVの@CLEARコマンドを実行します。 [lock MENU]が有効な場合、登録されたオーナーにはIMで通知が届きます。 [give HUD] : HUDを与えます。 [Readme] : 取扱説明書のnotecard(英文)を与えます [MISC] ・[Allow] / [Deny] : その他の項目に付いての設定です。  →fly, rez, show inventory, map access など系統を持たない項目 ・[CLEAR] : MISCに関する制限をクリアします。 [OUTFIT] ・[Allow] / [Deny] : 服を着る または 服を脱ぐ ことに付いての設定です。  →どちらか一方だけDenyにした場合は、   服を着られるけれど脱げないとかの状況になります。  →ここでの「服」とはシャツやパンツなどLayerによるものが対象です。 ・[服の種類] : jacket, skirt, socksなど現在、着用している服があれば         着用している部位の一覧とボタンが表示されます。  →服の種類のボタン(たとえば[skirt]等)を押すと、その服は脱ぐことになります。 ◎"skin","eyes","hair","shape"については、表示はしますが取り外すことは出来ません。 [DETACH] ・[アイテムの装着箇所] : right foot, chest, centerなど現在、装着しているアイテムがあれば        装着箇所の一覧がボタンとして表示されます。  →装着箇所名のボタン(たとえば[chest]等)を押すと、その装着箇所のアイテムは取り外されます。 ◎各アイテム個別にdetach=nのRLV設定がされている場合は、その装着箇所を選択しても  アイテム取り外しは行われません。 ・装着箇所個別にdetach=n/yの設定を行うことが出来ます(RLV1.20以降) [CHAT/IM] ・[Allow] / [Deny] : チャットやIMに関する設定です。 ・[CLEAR] : チャットやIMに関する制限をクリアします。 ・[redirchat] : パブリックチャットを指定したチャンネル番号に全てリダイレクトします。 設定を行うとパブリックチャットの発言は全て表示されなくなりますので注意してください。 ・[sendchannel] : 指定したチャンネル番号への発言を禁止します。 ◎個別に設定は可能ですがGAGや目隠しなどのアイテムで、これらを設定することが自然だと思うので  あまり使うことは無いでしょう。 [TP/LM] ・[Allow] / [Deny] : テレポートやランドマークからの移動に関する設定です。 ・[CLEAR] : テレポートに関する制限をクリアします。 ・[Add_accTP] / [Rem_accTP] : テレポート要請に対して自動応答で強制テレポートを許可する対象に 自分のアバターを加える(または取り除く)。 ・[Teleport] : "LocationCard"に記述したテレポート地点へのテレポートを行います。        表示されるテレポート地点から選びます。 ・[GoTo] : コマンドラインにて発言したテレポート地点へのテレポートを行います。 REGION_NAME/X/Y/Z この形式でテレポート先の指定を行います。X/Y/Zの値はランドマークなどにある物と同じです。 ◎テレポート時にRLVではMAP移動の方法を使うため、以下の制限がかかっていない状態である必要があります  "showworldmap","tploc"  →つまり、テレポートさせるためにはテレポート可能な状態でなければ働きません。                   ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ ◎"tploc"の制限の場合は、制限が掛かっていても呼び出したアバターが例外の対象である場合は  テレポートさせることが可能です。 [SIT/MOVE] ・[Allow] / [Deny] : SITに関する設定です。 ・[CLEAR] : SITに関する制限をクリアします。 ・[Target] : 周囲10mの範囲をスキャンして、存在するObjectの一覧を表示します。 →一覧から対象の番号を選択すると、そのObjectに座らせることが出来ます。 ◎[sittp]制限が有効の場合は、座れる範囲が1.5m以内に制限を受けます。 ・[Stand] : 座っているアバターを強制的に立ち上がらせます。 ・[keep SIT] : 現在座っているObjectを記憶して、再Login時に再び同じObjectに座らせるよう設定します。 →keepSITを実行すると、同時に[unsit], [sittp]の制限も有効になります。  (テレポートに関する制限は設定しないので、もしかしたら逃げられてしまうかもしれません) →keepSITを実行したときのObjectが存在しない場合と、誰かが既に座っているときは  再loginでの再び同じObjectに座りません。 →keepSITを実行した後で、異なるObjectに座らせた場合、記憶しているObjectは更新されません  再度keepSITを実行してください。 ・[Move/Rot] : アバターを強制的に指定方向へ移動させます。 → X / Y ボタンを押すと、その方向へ約1m移動します。 → DEG+ / DEG- ボタンを押すと、その方向へ回転します。(約15度). [ENV] ・[Allow] / [Deny] : ENVに関する設定です。 ・[dafault ] : 強制的に環境設定を「地域デフォルト」にセットします ・[sunrise ] : 強制的に環境設定を「日の出」にセットします ・[noon ] : 強制的に環境設定を「正午」にセットします ・[sunset ] : 強制的に環境設定を「日没」にセットします ・[midnight] : 強制的に環境設定を「深夜」にセットします ・[Keep ENV] : 現在の環境設定を記憶して、再Login時に再び同じ環境セットになるよう設定します。 →keepENVを実行すると、同時に[setenv]の制限も有効になります。 →keepENVを実行した後で異なる環境設定に変更した場合、記憶している環境セットは更新されません  再度keepENVを実行してください。 ◎現在、サポートしているWindLightの設定は"daytime"の設定のみです [SECURE] ・[Allow] / [Deny] : SECUREに関する設定です。 ・[CLEAR] : SECUREに関する制限をクリアします。 ■各機能の効能はRLV APIのWIKIを参照してください■ MH+RLVCではコマンド名をあえて変更していません。 このため同じコマンド名で詳細を知ることが出来ます http://wiki.secondlife.com/wiki/LSL_Protocol/RestrainedLifeAPI 3.サポート機能一覧 ------------------------------------------------------------------------------------- [X]:support [_]:non support [X]* Allow/prevent receiving chat messages [X]* Allow/prevent sending chat messages [X]* Allow/prevent receiving instant messages [X]* Allow/prevent sending instant messages [X]* Allow/prevent using any chat channel but certain channels (*5) [_]* Remove/add exceptions to the chat message receiving prevention (*5) [_]* Remove/add exceptions to the instant message sending prevention (*5) [X]* Allow/prevent teleporting to a landmark [X]* Allow/prevent teleporting to a location [X]* Allow/prevent teleporting by a friend [X]* Force-Teleport the user (*4) [_]* Remove/add exceptions to the friend teleport prevention (*5) [X]* Allow/prevent standing up [X]* Force sit on an object (*1) [X]* Unlimit/limit sit-tp [X]* Force unsit [X]* Force removing clothes [X]* Allow/prevent wearing clothes (*2) [X]* Allow/prevent removing clothes (*2) [X]* Get the list of worn clothes [X]* Automated version checking [X]* Clear a subset of the rules tied to an object [X]* Clear all the rules tied to an object [X]* Allow/prevent editing objects [X]* Allow/prevent knowing the current location [X]* Allow/prevent reading notecards [X]* Render an object detachable/nondetachable [X]* Get the list of restrictions the avatar is currently submitted to [X]* Allow/prevent rezzing inventory [X]* Allow/prevent touching objects located further than 1.5 meters away from the avatar [X]* Allow/prevent using inventory [X]* Allow/prevent viewing the mini map [X]* Allow/prevent viewing the world map [X]* Allow/prevent seeing the names of the people around [_]* Remove/add an exception to the emote truncation above [X]* Force removing attachments [X]* Force attach items contained inside a shared folder [X]* Force detach items contained inside a shared folder [X]* Get the list of worn attachments [X]* Get the list of shared folders in the avatar's inventory [_]* Get the path to a shared folder by giving a search criterion [X]* Get the list of all the restrictions the avatar is currently submitted to [X]* Remove/add auto-accept teleport offers from a particular avatar [_]* Get the list of shared folders in the avatar's inventory, with information about worn items [_]* Force attach items contained inside a shared folder, and its children recursively [_]* Force detach items contained inside a shared folder, and its children recursively [X]* Allow/prevent shouting [X]* Allow/prevent chatting at normal volume [X]* Allow/prevent whispering [X]* Allow/prevent changing the environment settings [X]* Get the value of an environment setting (*6) [X]* Force change an environment setting (*6) [X]* Redirect public chat to private channels [X]* Force the viewer to automatically accept attach and take control permission requests [_]* Allow/prevent accepting attach and take control permissions [_]* Get the path to the shared folder containing a particular object/clothing [_]* Force attach items contained into a shared folder that contains a particular object/clothing [_]* Force attach items contained into a shared folder that contains a particular object/clothing, and its children folders [_]* Force detach items contained into a shared folder that contains a particular object/clothing [_]* Force detach items contained into a shared folder that contains a particular object/clothing, and its children folders [_]* Force detach an item (object self detach) [_]* Allow/prevent changing some debug settings [_]* Force change a debug setting [_]* Get the value of a debug setting [X]* Force rotate the avatar to a set direction [X]* Allow/prevent seeing all the hovertexts (*7) [_]* Allow/prevent seeing one hovertext in particular (*7) [X]* Allow/prevent seeing the hovertexts on the HUD of the user [X]* Allow/prevent seeing the hovertexts in-world [_]* Redirect public emotes to private channels [_]* Allow/prevent seeing emotes [_]* Remove/add exceptions to the emote seeing prevention [X]* Allow/prevent attaching/detaching per attachment point [_]* Start/stop notifications on a private channel [X]* Allow/prevent teleporting by a friend, secure way [X]* Allow/prevent seeing emotes, secure way [X]* Allow/prevent receiving chat messages, secure way [X]* Allow/prevent receiving instant messages, secure way [X]* Allow/prevent sending instant messages, secure way [X]* Allow/deny permissive exceptions [X]* Allow/deny the 'Wear' contextual menu [X]* Automated version number checking [X]* Allow/prevent opening textures [X]* Allow/prevent opening scripts [X]* Unlock/Lock an attachment point full [X]* Unlock/Lock an attachment point empty --------------------------------------------------------------------------- (*1):対象の範囲は周囲10m. (*2):全部位指定のみ(MH+RLVC v0.22以下の場合) (*4):location is described in notecard. (*5):オーナーは全てexceptionsの対象に自動的に追加されます (*6):currently support "daytime" windlight set only (*7):hovertextはMH+RLVCでは使用していません。 4.注意事項とその他 -------------------------------------------------------------------------------------  ■注意事項 ・RLVC v0.19から再ログインにおいても各種RLVの制限状態を継続するように変更しています。  プレイが終わった後にRLVの制限状態を解除するなど各自で行うように気をつけてください。 ・ラグについて  MH+RLVCは、通常のScripting-Toolと異なり、操作している人のクライアントと、さらにRLVクライアント側との  2つのクライアントからのデータを扱うため、単純にレスポンスは2倍かかると考えてください。 ・keepSITが失敗する時  非常にラグが多い場合、再ログインにて失敗する場合があります。  (スクリプトの実行時間以内に、周囲のOjbectが表示されていないなど)  またMH+RLVCは、クライアントからRLVであることの確認(version-check)を行った後で各種コマンドを実行しますが  RLV対応製品の中にはすぐにRLVコマンドを出力するものも少なくありません。  それらの製品からsittpなどの制限を先に受けた場合、keepSITは失敗する場合があります。 ・sit Targetは100%成功しない  通常の手動の操作でもObjectに対して座れる場合と、座れない場合があると思いますが  まさにそのままなので、見えるObjectであっても座らせることが出来ないものもあります。 ・同時に複数人で使わないこと  複数オーナーが登録できるようになっていますが、同時に複数人が使うことは想定していません。  メニューダイアログの通信用チャンネルなどは毎回、異なる番号を使用しているため  同時に1つのMH+RLVCを使用すると正しく動作しないでしょう。 ===================================================================================== (c)2008,2009 MH+